伝説の少女

ぞくりと恐怖に身が震えた

でも…これだけはいわないと…



「シリル…

今さっきのことなんだけど…」

「うん」

シリルの目をまっすぐみてこういった

「私…ティオに会いたいわ」

「…え?」

戸惑っているようだが再び言葉を続けた


「毎日のティオとの会話が私にとっての癒しなの

それがなくなるなんて…考えられないわ」