伝説の少女

そういって全員でシリルへと殴りかかってきた

「シリル…!」

危ないと思ってぎゅっと目を閉じた

しかし…


「やれやれ…無能な奴らが何人いても無駄なだけなのに…愚かな奴らだ」


その言葉にそっと目を開くとそこには全員倒れていた


驚愕のあまり言葉を失っていると再びシリルが甘い表情で手をとってきた


「ごめんねルミア

騒がしかったね」