伝説の少女

「えっ…ええ大丈夫よ

とてもよくしてくれているから」

ぎこちなく笑って答えた


「じゃあティメオは?」

ドクッ…

なぜそこでティオの名前が出てくるのか分からなかった

その戸惑いに気づいたのか続けて

「毎日君のもとに来ているみたいだけど…迷惑してない?」

といった

「迷惑なんてとんでもない!

ティオにはいつも助けられて…

ティオがいるから毎日楽しく過ごせるの」