伝説の少女

「ルミアに会えない寂しさがあったけど元気だったよ

ルミアもあの雑魚共に何か悪い事されなかった?」

「雑魚共って…?」

シリルらしくない言葉に戸惑うとシリルはああといって笑って

「あの外にいる脳筋野郎だよ

筋力しか優れていなくて役立たずのやつ

君に何も危害は加えていないかい?」


ぞくっ…

鳥肌がたった


心配してくれているのは伝わってはきたものの答えによってはそいつを処分するというのも伝わってきたからだ