伝説の少女

結局兄に引っ張られあのネックレスを買ってしまった


「なかなかの値段だったのにすんなりと買ったな

さすが我が弟!

稼いでるな〜」

「うるさいな…」

「姫が喜んでくれるといいな!」

「まあ…そうだね」

と少し照れながらそっぽを向くと再びニヤニヤし始めた


「何だよ」

にらみながらいうと

「別に〜」

とニコニコしながらいった


なんか腹立つな…