伝説の少女

「はあそうですか

では私は仕事がありますのでここで失礼します」

ムキムキ幹部に一礼するとその場から去っていった


「全く…本当あいつ冷めてるな」

「仕方ないさ

あいつは俺らともっているもんが違うんだよ

あの年でシリル様に仕えながら俺らのような幹部クラスの仕事もこなしてるんだぜ?」

「兄のジャンの方も楽天的にみえながらも幹部トップだし

あの兄弟ヤバイな…」

「ああ…」


そう2人はいいながらティメオの去っていった方向を見つめていた