伝説の少女

「ええ無事です」

「よかった…」

安堵した表情を浮かべた

自分が危機に立たされているのに他人の心配をしている場合か?

まあ別に僕には関係ないけど

それよりもさっさと用件を済ませよう

「ルミア様

シリル様から手紙を預かってきました」

「シリルから…?」

手紙を渡すとさっそく読み始めた


さっ用件は済んだし帰るか

「では私はこれで」

そういって歩き出すと…