伝説の少女

なるほど…かなりの美女だな

振り向いた瞬間にそう思った

今まで見た中で圧倒的に1番だ


「あなたは一体誰?」

少しおびえたように少女は聞いてきた


「申し遅れました

ティメオ・バルドーです

シリル様に仕えているものです」


そういうと

「シリルの…!

シリルは今無事なの⁉︎」

掴みかかる勢いで寄ってきた