伝説の少女

「ついにシリル様が恋をしたのか〜…

なあお前は気になるやついないのか〜?」

「そんなのいるわけがない」

そんなことをしている暇があったらさっさと仕事したい

「もう行くね」

そういってルミア様の部屋へと向かった

そのため兄がこんなことをつぶやいていることには気づかなかった


「ティメオ…

ここに来てからドライになってきたな…

誰かティメオを柔らかくしてくれる人が現れてくれるといいが…」