伝説の少女

翌日の夜

ルミアと会うのが最後の日

昨日と変わらずに2人で話した

そして時間が近づいてきた

「もうお別れだね」

「そう…だね」

「なんだかんだいって楽しかった

ありがとね」

そういってルミアは笑った


別れの前にいわないと…


「あのさ…ルミア…」

「ん?」

そういって振り向いたルミアにまた胸が熱くなった

いわないと…


「実はオレ…」