伝説の少女

静かな威圧が身にしみた

「以後気をつけます」

「うむ」

そういって去っていった



ふぅ…疲れた

というかわざわざそんなことをいいに来たのか?

まあ父が自室で待ち構えているとは計算外だったな


そうしてベッドに横になった


「ルミア…」


明日が最後か…


ルミアを想いながら寝た