伝説の少女

「待って!」

今度はオレがルミアの手を掴んだ

「明日もここに来る!

だからまたきてほしい!」

と叫んだ

ルミアは驚いていたが

「うん…分かった

明日待ってるね」

とほほえんだ


ドクン…

胸が更に熱くなった

しかし護衛の声が更に近づいてきた

名残惜しかったが手をはなして笑って

「うん!また明日!」

そういって手を振りながら護衛のもとへと走っていった