伝説の少女

「どうし…「名前」え?」

「名前聞いてなかったから」

「ああ…」

そういえばお互いに聞いてなかった


「オレはシリル

よろしく」

「私はルミア

こちらこそよろしくね」

といったところで護衛たちの声がだんだんと近づいてきた

「お迎えが来てるみたいだね

じゃあねシリル君」

といって手をはなしてルミアは行こうとした