伝説の少女

『その制服からしてあの学校の生徒か

あの学校にはここにやすやすと訪れることのできる実力者はいないはず…

なのに一瞬でどうやってここにたどりついた!』

「それは君のリサーチ不足ってだけだろう?

それよりもルミアに手を出して無事で済むと思うなよ」


というとティメオは剣を抜いた


『思い出した

お前ティメオ・バルドーだな


なぜお前がこんなところにいる!


あの方に従えていて突如姿を消したお前が…!』