伝説の少女

ある部屋で男が叫んでいた

『なぜだ⁉︎

なぜ魔法が解けなくなった⁉︎

解除のための準備は万端だったはず…

なのになぜ⁉︎』

「それは僕が解けなくしたからだよ」

はっとした男は後ろを向いた

そこにはティメオがいた

『いつの間に後ろにいる!

きさま何者だ⁉︎』

そういうとティメオは

「さあ…敵に情報を教えるわけにはいかないからね」

とにらみながらいった