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ピピッ、ピピッ。
「ん…もう6時…」
薄っすらと目を開けると、俺の隣にはもう伍姫はいなかった。
「伍姫?」
立ち上がって部屋を見渡すと、さっきまで勉強道具や教科書が広がっていた机の上は、俺の物しかなくて。
そこ代わり、置いてあった小さなメモには『先に帰るね、今日はありがとう!お邪魔しました♪」と書かれていた。
なんか…寂しいっていうか、なんていうか。
もっといたかったって、思うような…
伍姫にこの気持ち、伝えたら
あいつはどんな顔をするだろう……?
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ピピッ、ピピッ。
「ん…もう6時…」
薄っすらと目を開けると、俺の隣にはもう伍姫はいなかった。
「伍姫?」
立ち上がって部屋を見渡すと、さっきまで勉強道具や教科書が広がっていた机の上は、俺の物しかなくて。
そこ代わり、置いてあった小さなメモには『先に帰るね、今日はありがとう!お邪魔しました♪」と書かれていた。
なんか…寂しいっていうか、なんていうか。
もっといたかったって、思うような…
伍姫にこの気持ち、伝えたら
あいつはどんな顔をするだろう……?

