あと、もう少しだけ

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「やったー!結構できたよ?」



「そうだな、頑張った」



このドキドキに耐えていた俺も頑張った。



「なんか眠くなってきちゃった…寝ていいかな?」



頭いっぱい使うと眠たくなっちゃうんだ、と照れ笑いしながら目をこする伍姫。



「どこでもいいから、適当に寝ていいよ。いつになったら起こせばいい?」



「6時かな…?」



「わかった、俺飲み物取ってくるから」



そう言って、部屋から出た。




数分後に、麦茶を入れて部屋に戻ってくると



「…ほんと可愛すぎ」



ベットにもたれて寝ている伍姫。