チャラ男くんの忠実なる犬

な…なんなんだあの人。


「あれ、俺の親友。
4組で俺と同じくらす。」

「類友…」


「あ?アイツの手癖の悪さと一緒にすんな!」


「いや、一緒でしょ。」


「一緒じゃないね。
とにかく、セツナにあんま近くな。」


言われなくても近づきません。


身の危険を感じます。


「よし、華帰るか。」


「ん~」


なんだか私のこの先が不安になってきたよ。