あなたは誰が好みですか?



彩希「ねぇ、大河。遊ぼ~!!」

大河「お前、高2なのに遊ぼって…。」



彩希「おーねーがーい!!」


暇なんだもん!


大河「...!!あぁいいぞ。ただしな…。」ニヤ
ボソボソ


彩希「は、はぁー?!//」


大河何いってんの!?




大河「ん?遊んで欲しいんだろ?」





大河のドS心に火をつけちゃった...






彩希「わ、わかった。やる。」







チュッ






大河「...お前なぁ?普通は、口にするよな?なんで、ほっぺなわけ?」




彩希「は、恥ずかしいもん。」






大河「たく。仕方ないな…。」



許してくれるの!?


彩希「じゃあ、あそんでくれ...ンン!!!」




私の言葉を遮って

大河はキスをした。




彩希「ちょ!まっ...ンン!」














彩希「な、なんで!?」







大河「物足りなかったから。」






彩希「なっ!?」








大河「いいじゃん。キス好きだろ?」




彩希「う、う、うるさい!ばか!!」



そんなはずないもん!!



大河「さーきーちゃん?悪口言う子にはお仕置きが必要だねー」





彩希「え?ちょ…ンンン!」







このあとさんざんお仕置きされたのは、言うまでもない…