変わりゆく空







次の日、あたしは朝早く起きて母さんが寝ている間に家を出た





昨日と同じ公園で時間を潰す





いつもと変わらない朝





仲のいい3人はあたしがねぼすけだって思ってるけどほんとはそうじゃない




家の事情は軽く知ってるくらいであまり心配かけたくないから言ってない







8時50分






「はぁ、、、やだな、、、」






昨日の今日だし、今日は朝から城田先生の授業だから行きたくなかった





だけどいつまでもこうしてられないし





携帯は志紀達からlineが来てるし、、





あたしは仕方なく学校に向かった







今からいってもどうせ遅刻だ






あたしは志紀に遅刻だし屋上で寝ると送り、学校につくと屋上に向かった





ここは古くて鍵も壊れてる



だけど立ち入り禁止な場所だから滅多に人は来ないからゆっくりできるんだ





あたしは屋上に寝転び空に手を伸ばした






お父さん、、、会いたいよ、、、