あの出来事があってから 私は けいのことが大好きなんだと気がついた。 好きじゃなくて、大好き。 それから私はけいと喋りたくて 1週間に、1回のペースで喋りかけた けいはいつでも話をしてくれた。 これは ある冬休みの出来事でした。