ア・イ・シ・テ・ル

そして少し歩くとこの間きたBARがあった


「あ、伊織もいるからね」


「はい。」


新城さんもいるんだ


あの目は嫌い


うあを見てくれない。うあだけを見て欲しいのに。


まるでうあをいないような存在にさせる。


あの人が怖くてたまらない。


それと同時にちかずきたくなる。


わけのわからない感情が支配する。


あー、新城さんのことを考えるだけでゾクゾクする。