運命の浮気相手

うちの家は母一人しかいなくて夜遅くまで働いている。



だから大希は私の家に上がっても気づかれない。




多分ばれてるけど。




毎日大希も自分の彼女を家まで送ったら私の家に来る。



鍵は大希に渡しているからいつも先に家に来てることが多い。




20時頃になると

「そろそろ帰るね」



大希の帰る時間



「うん。またあしたね」

「おう。おやすみ」

「おやすみ」

チュッ



私に軽くキスをして大希は帰っていった。



毎日がこんな風に過ごす。



二人の男に愛され、私は幸せだった。