なんでなんだろう。
なにもわからないまま
晴松くんの単車の後ろに乗せられた
美夜は親と用事があるから帰っていった
黙って晴松くんにしがみつき
落ちないように必死だった
晴「姫愛ちゃん。ついたで!」
そう言って単車が止まり
抱きかかえられ単車から降ろされた
姫「え?ここどこ?」
晴「俺らがよう遊ぶとこやねん
まってな姫愛ちゃん
一人やと不安やと思うから
みんな呼ぶわな!!」
無邪気な笑顔だった
可愛いと思った…
(晴松くんが誰かに電話してる…)
晴『ちょ、咲?
みんな集めていつもんとこ集合』
それだけゆうと電話を切った
(咲って誰なんだろうこわいなぁ、)
晴「怖がらんで大丈夫やで?
みんな優しくてええ奴らばっかりや」
そう言って頭を撫でられた
なぜか安心した
自分の倍はある手の平
ゴツゴツした感じすごく安心した
咲「つれてきましたよー
なんですか急にほんま〜もぉ」
そんなことを言いながら
甘ったるい声をしたけばけば女が
晴松に近づいて抱きついた
(え、なに?彼女なのかなぁ、)
晴「きしょい。離れろ」
すごい低い声だった。
こわいと思った。
咲「はいはい。
え!?誰この可愛い子!!」
そう言いながら
顔がどんどん近づいてきた
姫「え!?なに!?」
咲「え、なに(笑)なんでタメ口?
なめてんの?」
顔が近くてつい出てしまった言葉に
咲は表情を変えた
晴「咲!怖がらすなよ
俺の後輩やかわいがったってくれ」
咲「なーんや。晴松くんの後輩?
それならそうと言ってくださいよー(笑)
よろしくね!名前なんてゆうの?」
晴松の一言で咲は姫愛に笑顔を見せた
姫「姫愛っていいます…」
咲「かたいかたい(笑)
晴松くんの後輩やろ?普通にしてよ!」
咲がにかっと笑った
(うわぁ、綺麗な人だなぁ…)
そんなことを思っていると
ぞろぞろと人が集まってきた
みんながわいわいしている横で
姫愛はずっと単車の上に座っていた
すると晴松が近づいてきた
晴「なにしてんの?遊ばねぇの?」
(そんなこと言われても…)
黙っていると
不意に抱きかかえられた
姫「は!?なにしてんの!?
おろせ!!晴松くん!!」
晴「お、やっと名前呼んでくれた!」
晴松は満面の笑みを見せた
(本当にこの人は笑顔が素敵だなぁ…)
なにもわからないまま
晴松くんの単車の後ろに乗せられた
美夜は親と用事があるから帰っていった
黙って晴松くんにしがみつき
落ちないように必死だった
晴「姫愛ちゃん。ついたで!」
そう言って単車が止まり
抱きかかえられ単車から降ろされた
姫「え?ここどこ?」
晴「俺らがよう遊ぶとこやねん
まってな姫愛ちゃん
一人やと不安やと思うから
みんな呼ぶわな!!」
無邪気な笑顔だった
可愛いと思った…
(晴松くんが誰かに電話してる…)
晴『ちょ、咲?
みんな集めていつもんとこ集合』
それだけゆうと電話を切った
(咲って誰なんだろうこわいなぁ、)
晴「怖がらんで大丈夫やで?
みんな優しくてええ奴らばっかりや」
そう言って頭を撫でられた
なぜか安心した
自分の倍はある手の平
ゴツゴツした感じすごく安心した
咲「つれてきましたよー
なんですか急にほんま〜もぉ」
そんなことを言いながら
甘ったるい声をしたけばけば女が
晴松に近づいて抱きついた
(え、なに?彼女なのかなぁ、)
晴「きしょい。離れろ」
すごい低い声だった。
こわいと思った。
咲「はいはい。
え!?誰この可愛い子!!」
そう言いながら
顔がどんどん近づいてきた
姫「え!?なに!?」
咲「え、なに(笑)なんでタメ口?
なめてんの?」
顔が近くてつい出てしまった言葉に
咲は表情を変えた
晴「咲!怖がらすなよ
俺の後輩やかわいがったってくれ」
咲「なーんや。晴松くんの後輩?
それならそうと言ってくださいよー(笑)
よろしくね!名前なんてゆうの?」
晴松の一言で咲は姫愛に笑顔を見せた
姫「姫愛っていいます…」
咲「かたいかたい(笑)
晴松くんの後輩やろ?普通にしてよ!」
咲がにかっと笑った
(うわぁ、綺麗な人だなぁ…)
そんなことを思っていると
ぞろぞろと人が集まってきた
みんながわいわいしている横で
姫愛はずっと単車の上に座っていた
すると晴松が近づいてきた
晴「なにしてんの?遊ばねぇの?」
(そんなこと言われても…)
黙っていると
不意に抱きかかえられた
姫「は!?なにしてんの!?
おろせ!!晴松くん!!」
晴「お、やっと名前呼んでくれた!」
晴松は満面の笑みを見せた
(本当にこの人は笑顔が素敵だなぁ…)

