*〜Darkness and hope〜*

男の人は黒色に金メッシュが入って
耳にじゃらじゃらピアスを開け
タバコを吸いながら
大きい単車にまたがっていた

美「あ!晴松くん!!」

晴松くん、、?
誰それ怖いなぁ…

晴「なにしてんねんこんなとこで(笑)
おれの地元やぞここ(笑)」
美「え!?ほんま!?
姫愛と話してたら夢中になって
こんなとこまで来ててんな〜(笑)」
姫「なぁ、美夜この人だれ?」
美「あ〜、姫愛は会ったことないか!(笑)
この人晴松くんって言って
私が仲良くしてもらってる先輩やねん!」
姫「あ、そうなんや…
こんにちわ…」

姫愛は晴松って人に挨拶をした

晴「あ、こんにちわ〜(笑)
どこのこなん??」

これが、晴松と姫愛の出会いだった。
すごくオーラのある人だった
誰もが怖がるような人。

春「なぁ!きいてる?姫〜愛ちゃん(笑)」

そんなこと言われながらデコを叩かれた

姫「いたっ…
なにすんねん!はあ。」
晴「え!めっちゃハスキーやん(笑)
可愛い声やなぁ〜(笑)」

そんなん言われたん初めてやわ
なんやねんこいつ。変な感じやわ

晴「姫愛ちゃん遊ぶ?」

なんでだろ、なんでだろ、
断らないといけない、わかってた
でもその綺麗な目に吸い込まれた…

姫「う、ん……」

……………