いけない恋




いっこうに携帯はならないし、
なにも聞いてこないし


なんのためにのあを利用したんだよ!


って思ってた。


でも、子供だと思ってたのあが
急に大人な顔して俺を抱きしめてくれたとき、


俺のほうが甘えて、子供だなって思ったのと同時に


のあを意識しはじめた。