いっこうに携帯はならないし、 なにも聞いてこないし なんのためにのあを利用したんだよ! って思ってた。 でも、子供だと思ってたのあが 急に大人な顔して俺を抱きしめてくれたとき、 俺のほうが甘えて、子供だなって思ったのと同時に のあを意識しはじめた。