振り返って、キス






この間の私服とはうってかわって




制服の学ランがまた違う印象を与えた





か、かっこい…





Γこんなとこで寝てたら、まだ襲われるぞ?



無防備すぎ」






Γあ、うん…」





顔を見れなくて視線を落としていると、





私の目に飛び込んできた




Γ一条」の刺繍で入った文字。






Γ…っん?」




私の視線を追って彼が自分の胸元をみた