「じゃあ萌もきたことだし、行きますか‼︎」 春と他の3人は遠足に行く小学生かのように、ルンルンで合コンの場所へと向かった。 「あ、春ちゃ〜ん」 目的地であろう場所に着くと春に手を振る金髪君。 彼と同じテーブルにもう3人男の人がいて、どうやら彼らが今日のお相手みたいだ。 隣で知らない女の子が「塔山大はやっぱりレベル高〜い」って喜んでいるから、昼間のは聞き間違いじゃなかったっぽい。