どういうこと??
なんで潤と麗美ちゃんが知り合いなの??
そこでホームルームが終わった。
休み時間、潤はたくさんのクラスメイトに囲まれ質問攻めにされていた。
「ねぇー。潤くん。そのミサンガ、かわいいね。どうしたのぉ?」
私と颯が移動しようとした時、
その中のひとりが衝撃の質問をした。
私の足が止まる。颯も私を見て足を止めた。
潤、なんて返すのかな。
「これ?邪魔だから早く切りたいんだけどね。なかなか切れなくてさ。」
「じゃあハサミで切っちゃおーよ! 」
「ミサンガは勝手に切ると縁起が悪いって言うだろ?」
そう言って潤はその女の子の腰に手を回す。
「きゃあ。潤くん。エロい〜!
潤くんってなんでも知ってるんだね!」
大いに盛り上がっている女子を見て、潤は喜んでいるように見えた。
「ひでぇ。何だあいつ。ほんとに潤なのかよ。人違いじゃねーの?」
颯の怒りと悲しみが混じったいつもより低い声。
私は潤を見ていられなくて教室を飛び出した。
なんで潤と麗美ちゃんが知り合いなの??
そこでホームルームが終わった。
休み時間、潤はたくさんのクラスメイトに囲まれ質問攻めにされていた。
「ねぇー。潤くん。そのミサンガ、かわいいね。どうしたのぉ?」
私と颯が移動しようとした時、
その中のひとりが衝撃の質問をした。
私の足が止まる。颯も私を見て足を止めた。
潤、なんて返すのかな。
「これ?邪魔だから早く切りたいんだけどね。なかなか切れなくてさ。」
「じゃあハサミで切っちゃおーよ! 」
「ミサンガは勝手に切ると縁起が悪いって言うだろ?」
そう言って潤はその女の子の腰に手を回す。
「きゃあ。潤くん。エロい〜!
潤くんってなんでも知ってるんだね!」
大いに盛り上がっている女子を見て、潤は喜んでいるように見えた。
「ひでぇ。何だあいつ。ほんとに潤なのかよ。人違いじゃねーの?」
颯の怒りと悲しみが混じったいつもより低い声。
私は潤を見ていられなくて教室を飛び出した。
