朝のホームルーム。
先生の話し長いよ〜。
「じゃあ、紹介するわね。今日からこの2年B組に入ってくれる、フランスからの転入生よ。」
先生が名前を呼ぶ。
教室のドアが開く。
入って来たのは身長が高くてモデルみたいなスタイルの少年。
髪は茶色がかっていて、前髪は目に少しだけ掛かっている。
心臓が周りに聞こえちゃうんじゃないかってぐらいドキドキしてる……。
これが恋の感覚なのかな。
「フランスから転入してきました。
御木本潤です。よろしくお願いします。」
低音だけど聴き心地がいい。
ぱっちりした目、シャープな顎。
どこからどう見てもかっこいい。
この人、ほんとに潤なの??
でも、私の目がこの人に釘付けだったのは確かだった。
「じゃあ潤くん、席は麗美ちゃんの隣ね。」
麗美ちゃん……。
ぱっちりな二重で、ふわふわミルクティー色の髪。
「久しぶり。潤。」
「ああ。久しぶり。麗美。」
先生の話し長いよ〜。
「じゃあ、紹介するわね。今日からこの2年B組に入ってくれる、フランスからの転入生よ。」
先生が名前を呼ぶ。
教室のドアが開く。
入って来たのは身長が高くてモデルみたいなスタイルの少年。
髪は茶色がかっていて、前髪は目に少しだけ掛かっている。
心臓が周りに聞こえちゃうんじゃないかってぐらいドキドキしてる……。
これが恋の感覚なのかな。
「フランスから転入してきました。
御木本潤です。よろしくお願いします。」
低音だけど聴き心地がいい。
ぱっちりした目、シャープな顎。
どこからどう見てもかっこいい。
この人、ほんとに潤なの??
でも、私の目がこの人に釘付けだったのは確かだった。
「じゃあ潤くん、席は麗美ちゃんの隣ね。」
麗美ちゃん……。
ぱっちりな二重で、ふわふわミルクティー色の髪。
「久しぶり。潤。」
「ああ。久しぶり。麗美。」
