赤いりんごの青い果実



「気づいたらもう7時ね」


「おっ…まじか」



仁摩さんの言葉で、窓を見る


「もう暗くなってきてんな」


『そ、そうだね』



結構長い間勉強してたみたい


楽しいからか、あっという間だったな




「涼宮、帰りましょうか」


『うん』


仁摩さんの言葉に同意して、
机にある道具を片付け始める



「めんどいから今日俺泊まる」


「えー…わかった」


津ケ谷君は泊まるみたい

友達の家にお泊りって、いいなぁ