「涼宮ー」 『うん?』 「龍雅!あんた連続3回目でしょ! 涼宮、次は私に教える番よ」 『そ、そう?』 「早い者勝ちだろこういうのは ちょ、俺が先だったんだから」 「あ、俺ここ解いたんだけど合ってる?」 『え、えと、…うん。だ大丈夫』 「晃!割り込みすんな」 「涼宮次私―」 『ああああ、おち、落ち着いて…』 皆勉強しながら、躓いたところを私に聞いているんだけど…後半になるにつれて問題が難しくなっているからか、もう引っ張りだこ状態だった た、楽しいけど…大変だ