絶対に守ってやる







「プライバシーも何もありません。脱いでください。王子様の命令です」






…強引な…お手伝いさんね…




もう負けたわ!!!




早く行きたいし!

私は素直に脱ぎ



ドレスに着替えた。




「これから私がお手伝いさせていただきます。」



「えっ」

「えっ……ではありません。さぁお外へ案内します。王子様がお待ちです」




そう言って、




私はお手伝いさんの
後をついていった