絶対に守ってやる





飛び散ねていると……




ガチャ……





「失礼……します。ハナ様を担当いたします。コノハと申します。よろしくお願いします」




う…キッチリとした人…




てか恥ずかしいベットで飛び跳ねたから……笑





「お願い…します」




苦手だな…
喋りにくいかも…





「それではハナ様、お出かけの準備をいたします。」



そう言って持ってきたのは
ラフな膝上のドレス




ふわふわとなってはいなくて




歩きやすそうな格好だ。



「お着替えお手伝いします。」














はぁ!?!?!?!?



何言ってるのこの人!?



「いいい、いえ!いいです!!!自分でやるので!」



「王子様のご命令です。」



命令を何もない!




これは私のプライバシーよ!




絶対やだ!