絶対に守ってやる







「っ…レオ…何か隠してる……??」





私はレオに尋ねた




「隠してるの?」
「…」


レオは俯いている。
私の部屋に変な空気がただよう





「ねぇ…レ…「関係ねえよ!!」ビクっ」





何をそんなに…




怒っているの??!?!




私何かした?何がダメだったの?


あたし悪いことした!?




なにそれ




隠し事されてるのに関係ねえ????






「………すまん」



レオはハッと気づいた




「…もう…いいよ…出て行って」




「ハナ…すま……」





「出て行ってって…いってるでしょ!!!!!!!」




ドン‼︎




突然レオは何かの力によって
吹き飛ばされそのまま、





外に出された。