絶対に守ってやる




「そっそれより…タイガは大丈夫なの?」




私はびっくりしすぎて





話をずらした。





「あ、あぁ突き飛ばされただけだから大丈夫だよ!」



「そう!……よかった……」





「…」

「……」





きまづい…


話が続かないよ…




私はベットから起き上がった





後ろの窓から眩しい太陽が
見えた。