レオはちゃんと来てくれた そして助けてくれた ……それだけで十分だよ…… …でも… ……でもね…… もう………限界…… お腹が…痛すぎて…死にそう 「レオ…」 …バタン 「ハナ!!」 私は布団に倒れこんだ。 レオの声が微かに聞こえ…… そして間も無く私の意識は失った