絶対に守ってやる



それにしても……



背中痛すぎ!!



絶対痣なったよこれ……





目の前にいるレオ様なんか
気にせず私は顔を顰めていた。



「お前、今日中に出て行け」



まっすぐ私の顔を見て言った



「はぁー!?」



無理に決まってる



どうやって帰るのかもわからないし



私は無言で首を横に振った





「何故だ、早く帰れ目障りだ」


そう言われたけど私は
首を横に振った



誰が連れてきたのよ!!!



この城に!!!!



って言いたかったけど我慢……