「ん…」 ここは……どこ… バン‼︎ 急に私は何かしらの棒で背中を押された。 はぁー!?!? 「おい‼︎人間‼︎レオ様にご迷惑をかけるな!」 …痛い…!!! 背中が…妙に割れそう!! おかしいでしょ!!!なんで棒で叩くの!? 「レオ様、申し訳ありません」 「別に良い」 そう言って武士は 部屋から出て行った あの冷酷王子はいつも上から目線ね