絶対に守ってやる








「ふふ……」










「は?」












…………ポワンっとあたしはナイフを出した





そしてレオの首元に…





「……降参するのは…レオだよ?」




「…………まいった……」






ふふふっ!





作戦大成功ぅー!!!!




「いえーーーい!!勝ったァ!」




「いや、え、まってくれ……どうなったんだ…?」



レオは未だにありえないと言わんばかりの顔をしていた。



そう、あの時“ウォーターバード”した時に煙が出たでしょ?

あの時に借物と入れ替えたの!



あのままだと速さとか瞬発力を極めてないあたしが負けそうだと思ったからね…



あたしはレオに説明した









……てゆーか!!!





「あたし刺したでしょ!?」





そう!!!!



借物だからよかったものの本物だったら死ぬよ!!!



「あぁ……お前なら大丈夫かと思って…」




「なわけあるかぁー!!!あんなの刺さってたら死ぬよ!!」



ほんっとにもうひどいんだから……