絶対に守ってやる







ボン!!!!!!





大きな音がたったと思えば、






目の前にはレオが血をだして倒れていた




「レオ!!!!?」




「この我に嘘をつくとは……お仕置きが必要だな」



レオのお父さんは、




右手をレオの前に出した





“止めなきゃ”






あたしの脳に、このことばが走った


このままじゃ……




そう思った時にはあたしは行動に出ていた




「ハッハナ様!!」



コノハの声が聞こえるけど今はそれどころじゃない。



レオが……




「やめて!!!」




あたしはレオの前に出た。



すると、レオのお父さんは手を止めた



「なんだね」




「やめてください!!!」





「これは私達の問題だ、首を突っ込むんじゃないよそ者」



「よそ者ではありますが!!レオを傷つけないでください!」



「ふっ……こしゃくな」





やばい……




そう思った時には、レオのお父さんは魔法を出した