絶対に守ってやる






レオは、ムッとした顔であたしを見た




「お前の今の力で守れるかわからないがあって損は無い」




……そんなに危険なの??





コノハも不思議な顔してるし……




「っわかった……」





「コノハ、ハナの傍に居れ」



「承知いたしました」





コノハは“シールド”とボソッとつぶやき自分をシールドで守った。




あっあたしも……




“シールド”







心の中で唱えた。




「まもなくだ」





低い声が一段の低く聞こえた





変な緊張が走る。





あたし達は庭のところで固まっていた