絶対に守ってやる







ついに…………




今日…………







レオと勝負だぁぁぁあー!!!






「ハナ、無茶するな。まだ最上級魔法覚えてないんだぞ?レオ様は神級も多少使いこなせるお方だぞ!?それに……」




「ぅんもぉー!大丈夫だってば!ユリックは心配症なの!」




大丈夫だってば!!




ほんっとに心配症なんだから!!




「…回復だって…」




「かっ回復は……」





そう……やっててわかったんだけどね?




あたし回復が苦手みたい



一様はできたんだけど…




なんか変な感じがして失敗しちゃった




ガチャ……




「ハナ、勝負だ」




「っ!レオ様…」




ユリックは頭を下げて挨拶をしていた



「と言いたいところなんだけどな、用事が入ってしまって帰るのが夕方以降になるんだが…」



「あ、そうなの?頑張って!!」




「あぁ」





そう言って出ていったレオ