「んーじゃあなー、まずは下級魔法からやってみるぞ?」
ん……??
下級魔法……????
「あぁ……魔法にはな属性があるのは知ってるだろ??ちなみに俺は草と水だ。ハナ……は?」
「あたしわからないの、まだ一般魔法しかやったことないから……」
「そうか、でな魔法には下級魔法、中級魔法、上級魔法、最上級魔法、神級魔法の5つの種類があるんだ。まずは下級魔法から行くから見てろよ」
「うん!!」
すると、ユリックは右手の手のひらを上に向けて唱えた
「水玉」
途端にユリックの手のひらからまん丸の水の玉がでてきた
「うわぁぁあー!すごーい!!!」
「このレベルだと幼稚園だろうな」
へぇ……
あたしにも……できるよね?笑
幼稚園の子が出来てるし!!
「あたしにも……できるよね??」
「………………」
えっ!?!?
なっなになに!?無理なの!?
「ははっ、うそうそ!出来るに決まってる!…………ハナなら神級だって……」
「え?なになに?」

