「ついたー!」
見ると、お城の目の前にいた。
私は門を通り城の中に入ろうとした
すると、扉の前にユリックの姿があった。
「あ!ユリック!」
ユリックは、こちらを向いた
「あーハナ。どこに行ってたんだ?」
え?あーーーー……
天界に言ってたなんてユリックに言えないよぉー!
どうしよう
どうしようっ!!
「何をしている」
突然声がして振り向くと
そこにはレオの姿があった
む……あたしがチビだからって見下した見方だよねいつもいつも……
「レオ様!!お帰りになられましたか」
「あぁ、今回の調査は大変でな」
「さようですか……」
…………うん気まづい??
すんごい空気が流れてるけどさ……
大丈夫かな?

