絶対に守ってやる



(ハナside)




その頃ハナは、
レオの部屋の前まで来ていた





「レオに用があってきました」




「はい…」





扉が開き私は、ダッシュでレオのところに行った。





「レオ!」



「ハナ様?!?!」


「ハナか」



そこには会議中なのか
コノハさんと、レオがいた。


「どうした」




「あのね、ユリックが魔法を教えてくれるんだって!だから、ユリックに魔法を教えてもらおうかと思って」




「……ユリック??」




「うん!警備隊の隊長!」


「あぁー、だがいつ知り合ったんだ?コノハ紹介したのか?」




「いいえ」


「さっきあって話したの!」




「そうか。いいぞ気をつけろよ」

「はーい!ありがとう!」



私は、レオと話した後
その部屋から出ていった