絶対に守ってやる









「ハナはなんでここに?」


ユリックさんが突然聞いてきた





「んー魔法を学ぶために??」




「なら私が教えてさしあげますよ」






ふっと笑って
ユリックはいった。





「うそ?!ほんと?!」





「ええ、一様隊長だし、魔法は得意なほうだ。」




「そーなの!おしえて!」





「まずじゃあレオ様に許可を取らないと……」





「あたしが言ってくる!」

それくらいなら言えるしね!!





「あ、うん。でも待ってこのあと警備隊の訓練するからその後でもいいなら」




「全然おっけーだよ!じゃあレオに言ってくる!訓練頑張って!」




ユリックは目を見開いた。




……ハナがレオ様のことをレオと呼んでいた事にビックリしているのだ




ユリックは少し考えて





ハナに言った。


「わかった、気をつけろよ」
「うん!」


そう言ってユリックと別れた