絶対に守ってやる







素直にとっても嬉しかった



地位関係なく接してくれて、
私はニコッと笑った





「これから由香に特訓してもらうもん!」





するとレオはハッとしたかのように、私に訪ねてきた


「……なぁ、由香ってやつも悪魔なのか?」





「え?ううん。前は悪魔だったって言ってたけど今は神様の使いとしてやってるんだってー」




「……由香ってやつの本名はなんだ?」






えー本名??




あ、


ソファ……だった気がする。






「ソファ…かな」





するとレオは、
悩むように眉をへの字にさせた


「どうしたの?レオ」






「いや……なんでもない」






なんでもなくなさそうなんだけど……



まぁ、言いたくないなら言わなくていいけど…






「とりあえず…今日は休め。疲れただろう。……おいコノハ」





レオはコノハさんを呼び出した





すると扉が開いて
コノハさんが入ってきた





「はい、レオ様」




「ハナを部屋に連れていってくれ」


「承知しました」