「レオ様!レオ様!」 「何事だコノハ」 懐かしい低い声が聞こえた。 「レオ様!!!……ハナ様が……」 「は??」 レオは立って私の方に来た。 「は??ハナ……か?」 「そうだよ、レオ」 「どうして……ユキヤに殺られたんじゃ……」 「まぁそうだけどね……少し理由があって…」 「……っそうか、とりあえず座れ」 レオの横にあった椅子に腰を掛けた ……話そうかな…… レオになら……