絶対に守ってやる








あたしは長い長い廊下を歩いて、





レオの部屋についた。




扉の前にはまたもや警備隊




……厳重だよねー
この城も部屋も……



まぁいいことなんだけどね?






「おい、王子様に何の用だ」



「会いに来たの」




「そんな一般市民が王子様に会えるとでも!!!」




「何事です」





突然、聞きなれた声がして振り返った。





そこには、

少し髪を切っているコノハさんがいた





「大声だとレオ様に失礼ですよ」
「申し訳ございません……ですが…」






ギロっとコノハさんに見られた





「何の御用…………っ!ハナ様?!」




みんなおんなじ反応だ笑
まぁ、


死んだと思っていたものね





「そうですよ……コノハさん」




「……どうしてっとりあえず中に!」


扉を開けられ長い長い赤い絨毯を通った。